概要

標高約28mの台地上に立地する全長約87mの前方後円墳。後円部径約45m・高さ約5.5m、墳頂には素鵞神社と樹齢約200年の山桜(村指定天然記念物)がある。後円部西側裾部では周壕の痕跡が認められる。出土した円筒埴輪(格子目タタキ有)などから5世紀中頃の築造と推定されている。村指定史跡、1986(昭和61)年指定。 (現地案内板)

基本情報

所在地茨城県那珂郡東海村村松
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長89.5m
後円部-
前方部-
出土品【武器】②1 ②細身式(台形関片刃箭式)30
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