概要

北山古墳群の1基、全長約40mの前方後円墳で葺石・埴輪を備える。埋葬施設は無袖型の横穴式石室で全長約7.8m、市内でも最古の横穴式石室の1つとされる。6世紀中頃の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地栃木県宇都宮市岩本町
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長40m
後円部径径22m 高3m
前方部幅20m 長25m 高6m
出土品【武器】単鳳大刀?・鉄鏃2
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/08/15

    北山古墳群の中では一番大きく、前方部が南西に向いた古墳だ。石室は東向きに開口しているが柵で施錠されていたため、自作の自撮棒で内部を撮影した。震災前の写真には閾石が見えるが、地震によって石室が崩れ、現在は土砂が閾石を埋めている。玄室内部も同様に石が落ちて土砂が流入し、後円部の玄室上方はロープで立ち入り禁止にされている。