概要
横山古墳は熊本県熊本市北区植木町有泉横山に所在する前方後円です。墳丘規模は38.5mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。現存するのは前方部の一部のみである(石室は消滅)。

横山古墳は熊本県熊本市北区植木町有泉横山に所在する前方後円です。墳丘規模は38.5mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。現存するのは前方部の一部のみである(石室は消滅)。
| 所在地 | 熊本県熊本市北区植木町有泉横山 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 38.5m |
| 後円部 | 径径29m 高4.5m |
| 前方部 | 幅20m 長19.5m 高3m |
| 出土品 | 【装身具】金環11【玉類】碧玉勾玉3・碧玉管玉2・ガラス丸玉および小玉類約200【武器】金張刀装具4・鉄鏃86(柳葉式が多い)【農工具等】刀子6【馬具】轡2・鐙靼1・尾錠2・飾金具47【土器】壺・高杯4高杯・杯・提瓶・盤・はそう・甕【その他】砥石。このほか墳丘から後世の蔵骨器・かねつけ用具出土 |
| 棺 | 石屋形 |
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