概要
鮎川右岸の台地上に立地する古墳時代後期の群集墳。総数50基以上が確認されているが、宅地造成等により現存するのは10基程である。市指定史跡、1970(昭和45)年指定。

鮎川右岸の台地上に立地する古墳時代後期の群集墳。総数50基以上が確認されているが、宅地造成等により現存するのは10基程である。市指定史跡、1970(昭和45)年指定。
| 所在地 | 福島県郡山市田村町正直字南・北畑・宮前・広町・中平ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 37m |
| 後円部 | 径1辺25.3m 高3m |
| 前方部 | 幅推定12.2m 長13.1m 高2.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
20号は本当に小さい。17号に至っては杉林の奥。35号は樹木に阻まれて正体不明。農道の悪さ加減も相まって、全部