概要

大柳生盆地の南東にある直径約16mの円墳で、6世紀後半~末に1基だけ造られている。墳丘及び石室上部が削平されていたが、墳丘の周縁には1~4段の石積が廻っている。 昭和52年の水道工事で初めて確認され、平成11年の圃場整備に伴う発掘調査により、横穴式石室内から土師器や須恵器、鉄鏃、馬具などが出土した。 通常、後期古墳は群集している事が多いが、水木古墳は丘陵上に単独で存在しており、奈良市東部を代表する後期古墳である。 平成18年、奈良市史跡に指定。

基本情報

所在地奈良県奈良市大柳生町5827
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2021/05/22

    集落の片隅に孤立して立つ古墳で、駐車施設こそないものの、徒歩圏内の広い路肩が停車地点として機能している。