概要
永明寺山の南側には26基ほど古墳が見つかっている。2017(平成25)年に調査され、復元保存された。推定径約11m、開口部底面からの高さ4.4m。石室は横穴式で、全長7.2m、玄室長5.2m、幅1.8m、高さ1.4m。副葬品として直刀6本、方頭柄頭(ほうとうつかがしら)、刀子10点、鉄鏃91点、馬具16点、勾玉を含む玉類71点、耳環17点、須恵器3点、土師器3点が出土した。直刀6本のうち、刀身98cmの刀の鍔と柄縁金具、96.5cmの刀の鍔に銀象嵌があった。

永明寺山の南側には26基ほど古墳が見つかっている。2017(平成25)年に調査され、復元保存された。推定径約11m、開口部底面からの高さ4.4m。石室は横穴式で、全長7.2m、玄室長5.2m、幅1.8m、高さ1.4m。副葬品として直刀6本、方頭柄頭(ほうとうつかがしら)、刀子10点、鉄鏃91点、馬具16点、勾玉を含む玉類71点、耳環17点、須恵器3点、土師器3点が出土した。直刀6本のうち、刀身98cmの刀の鍔と柄縁金具、96.5cmの刀の鍔に銀象嵌があった。
| 所在地 | 長野県茅野市塚原1丁目 永明寺山公園墓地 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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