概要

両袖型の横穴式石室をもつ円墳で、基礎石、奥壁、側壁が残る。石室は奥行き4.5m、高さ2.3m。出土品は勾玉、管玉、切子玉、金環、須恵器、土師器、小刀子、直刀、刀装具。直刀には銀象嵌装大刀が含まれていた。6世紀後半の築造。市指定史跡、1967(昭和42)年指定。 (現地説明板) 『古墳の茅野-地域のなかの古墳-』茅野市八ヶ岳総合博物館 2025年10月

基本情報

所在地長野県茅野市塚原1丁目 永明寺山公園墓地
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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