概要
古江地区の半島先端部に所在する3基の古墳群。3基とも直径10m前後の円墳とみられ、横穴式石室を埋葬施設とする。1・3号墳は墳丘が削られ原型を留めていないが、銀製耳環やガラス玉、鉄刀、鉄鏃などが出土した2号墳の一部が復元整備されている。市指定史跡、1976(昭和51)年指定。

古江地区の半島先端部に所在する3基の古墳群。3基とも直径10m前後の円墳とみられ、横穴式石室を埋葬施設とする。1・3号墳は墳丘が削られ原型を留めていないが、銀製耳環やガラス玉、鉄刀、鉄鏃などが出土した2号墳の一部が復元整備されている。市指定史跡、1976(昭和51)年指定。
| 所在地 | 熊本県天草市栖本町古江字沖の瀬927 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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