概要

直径約10m前後の円墳で、両袖型の横穴式石室が東に開口している。玄室部は奥行約2.2m・幅約2.2m・高さ約2.5m、奥壁には石棚が付く。6世紀の築造。市(旧本渡市)指定史跡、1971(昭和46)年指定。 築造当時はもっと海が近かったとみられる。

基本情報

所在地熊本県天草市志柿町字大松道
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2022/05/07

    R324沿いの矢印標識から訪問。看板表記は「志柿大松道古墳」だが正式には「大松道古墳」。入口周辺は崩落が著しく高さ2m程度の急勾配。見学希望者は懐中電灯を持参し、石棚確認時は奥部の暗さに留意が必要。