概要
倭文川左岸の丘陵頂部付近に位置する全長約65mの前方後円墳。後円部径約28m・高さ約6m、前方部高さ約2m、葺石・埴輪を備える。後円部墳頂の長持形石棺から人骨や内行花文鏡、玉類、銅鏃、鉄剣などが出土した。4世紀後半の築造。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 「里公文高塚」「油木高塚」とも呼ばれている。(現地案内板)

倭文川左岸の丘陵頂部付近に位置する全長約65mの前方後円墳。後円部径約28m・高さ約6m、前方部高さ約2m、葺石・埴輪を備える。後円部墳頂の長持形石棺から人骨や内行花文鏡、玉類、銅鏃、鉄剣などが出土した。4世紀後半の築造。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 「里公文高塚」「油木高塚」とも呼ばれている。(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県津山市油木北194-1 他 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
地図を頼りに斜面を進んでいくと、やがて尾根伝いの道へと移行する。複数の分かれ道が現れるため迷いやすく、現地の標識に頼るしかない。途中で3号墳の案内を見かけたが、すでに相当な浸食を受けていた。そこを抜けると目的の古墳へ辿り着くことができた。