概要

倭文川左岸の丘陵頂部付近に位置する全長約65mの前方後円墳。後円部径約28m・高さ約6m、前方部高さ約2m、葺石・埴輪を備える。後円部墳頂の長持形石棺から人骨や内行花文鏡、玉類、銅鏃、鉄剣などが出土した。4世紀後半の築造。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 「里公文高塚」「油木高塚」とも呼ばれている。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県津山市油木北194-1 他
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/08/19

    地図を頼りに斜面を進んでいくと、やがて尾根伝いの道へと移行する。複数の分かれ道が現れるため迷いやすく、現地の標識に頼るしかない。途中で3号墳の案内を見かけたが、すでに相当な浸食を受けていた。そこを抜けると目的の古墳へ辿り着くことができた。