概要
太平洋に面した低丘陵上に立地。戦前には少なくとも前方後円墳1基、円墳6基が存在したが、海食などによって3号墳を除き全て消失している。3号墳は直径約18m(周溝含む)の円墳で、横穴式石室やその周辺から金銅製耳環や勾玉、武器、土師器、須恵器などが出土した。調査後、保存措置が取られたが、資料や写真を見る限りこの古墳も海食による崩壊の危機が迫っている。(現地案内板)

太平洋に面した低丘陵上に立地。戦前には少なくとも前方後円墳1基、円墳6基が存在したが、海食などによって3号墳を除き全て消失している。3号墳は直径約18m(周溝含む)の円墳で、横穴式石室やその周辺から金銅製耳環や勾玉、武器、土師器、須恵器などが出土した。調査後、保存措置が取られたが、資料や写真を見る限りこの古墳も海食による崩壊の危機が迫っている。(現地案内板)
| 所在地 | 福島県双葉郡双葉町大字郡山字沼ノ沢 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 30m程度 |
| 後円部 | 径径18m 高1.5m |
| 前方部 | 長9m 高1m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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