概要
標高50~60m、前田川右岸の南北に連なる丘陵を中心に約30支群・総数約300基の横穴墓が分布している。このうち、彩色壁画が描かれた第76号横穴墓は双葉南小学校裏山の崖面に開口し、全長約5.6m、羨道・前室・玄室からなる複室構造である。玄室の壁面や天井には赤や黒の顔料で同心円文や連続三角文、人物、馬などが描かれている。7世紀前半の築造。国指定史跡、2000(平成12)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

標高50~60m、前田川右岸の南北に連なる丘陵を中心に約30支群・総数約300基の横穴墓が分布している。このうち、彩色壁画が描かれた第76号横穴墓は双葉南小学校裏山の崖面に開口し、全長約5.6m、羨道・前室・玄室からなる複室構造である。玄室の壁面や天井には赤や黒の顔料で同心円文や連続三角文、人物、馬などが描かれている。7世紀前半の築造。国指定史跡、2000(平成12)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 福島県双葉郡双葉町大字新山字清戸廹 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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