概要
泊り古墳は三重県志摩市大王町畔名に所在する前方後円です。墳丘規模は32.4mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

泊り古墳は三重県志摩市大王町畔名に所在する前方後円です。墳丘規模は32.4mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 三重県志摩市大王町畔名 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 32.4m |
| 後円部 | 径径18.8m 高3.7m |
| 前方部 | 幅14m 高3.7m |
| 出土品 | 【鏡】五鈴鏡【玉類】メノウ丸玉若干【武器】1数本【馬具】鉄地銀張杏葉1【土器】杯蓋(宝珠つまみ)3・高杯・平瓶 |
| 棺 | - |
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