概要

洞東古墳群25基に含まれる唯一の前方後円墳である。 墳長約30m、前方部最大幅約17m、後円部径約24m、横穴式石室を有する。 外護列石の残存高は0.5~0.8mである。 石室跡から7世紀後半の須恵器(平瓶)が出土しており、鉄製品も発見されている。 前庭部からは須恵器(杯身)が出土している。 昭和期の土地改良工事により、墳丘及び石室は失われている。 郷土研究家・小川栄一が昭和初期に作成した「稲葉群古墳調書三」に本古墳の記録が残存し、当時約1.8mの天井石が確認されていた。

基本情報

所在地岐阜県各務原市各務東町5丁目
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長30m
後円部径径15m 高3m
前方部幅11m 高1.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2026/03/06

    発掘調査が入ったらしく、ここへのアクセスが一気に跳ね上がっていた。前方後円墳は既にほぼ削り取られていて、新聞報道の画像からも明らかな通り、溝状の痕跡が細々と残る程度に過ぎない。この辺りの古墳について詳しく知りたければ、別記事の方がよほど充実している。

  • Guest2026/03/05

    現地説明会は2025年3月7日を予定しており、その際に古墳についての詳細な情報を収集してから内容を補充する計画となっている。