概要
直径52m・高さ7mの円墳。葺石や埴輪の有無、内部構造、出土遺物など詳細は不明。前方後円墳の可能性もあるとみられる。4世紀末~5世紀前半の築造か。県指定史跡、1957(昭和32)年指定。

直径52m・高さ7mの円墳。葺石や埴輪の有無、内部構造、出土遺物など詳細は不明。前方後円墳の可能性もあるとみられる。4世紀末~5世紀前半の築造か。県指定史跡、1957(昭和32)年指定。
| 所在地 | 岐阜県各務原市鵜沼羽場町2丁目244 |
|---|---|
| 築造時期 | 4世紀末~5世紀前半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
写真の東側に写ってた古墳、実は鵜沼西町4号墳だったんだ。江戸時代には六部塚として使われてたらしい。詳しくはここ。http://www.city.kakamigahara.lg.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/000/780/25uedaunuma.pdf
東側に古墳らしき形跡はあるものの、三角縁波文帯四神二獣鏡の出土地とされる一輪山古墳であるかは判然としない。
寺経由でないと頂上にたどり着けないのだろうか。それとも別ルートがあるのか。よく分からない。
駐車場完備で気軽に訪ねられ、山門をくぐると案内が迎え、頂には江戸期の墓碑が静寂の中に立ち並ぶ光景が出迎える。