概要
直径14.25m、高さ2.25mの円墳である。鵜沼西町古墳群の1基であり、現存するのは衣装塚古墳(鵜沼西町1号墳)およびこの4号墳のみである。周辺の道路工事の際に一部発掘調査が実施され、後世に造られた石積みが検出された。中山道分間延絵図の記述から、この古墳は江戸時代に六部塚として利用され、当該石積みはその時期の遺構である可能性が高いと判断される。 『上田遺跡・鵜沼西町4号墳発掘調査報告書』各務原市教育委員会 2005年

直径14.25m、高さ2.25mの円墳である。鵜沼西町古墳群の1基であり、現存するのは衣装塚古墳(鵜沼西町1号墳)およびこの4号墳のみである。周辺の道路工事の際に一部発掘調査が実施され、後世に造られた石積みが検出された。中山道分間延絵図の記述から、この古墳は江戸時代に六部塚として利用され、当該石積みはその時期の遺構である可能性が高いと判断される。 『上田遺跡・鵜沼西町4号墳発掘調査報告書』各務原市教育委員会 2005年
| 所在地 | 岐阜県各務原市鵜沼西町1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
衣装塚古墳の詳細な調査結果は、各務原市の公開資料で確認できる。
衣装塚古墳を訪れた際の写真が手元にあったから、それを無理矢理編集して民家を消した上で公開した。