概要

全長約60m、後円部径約32m、前方部幅約30mの前方後円墳。 後円部は浅間神社の社殿の下にあり、前方部は従来社殿の手前側とされていたが、1990年の調査により社殿の奥側(西)と判明した。 横穴式石室は確認されていないので竪穴式構造とされる。また、社殿改築時に人物埴輪や動物埴輪などが出土した。これらにより築造時期は5世紀末~6世紀初と推定。

基本情報

所在地東京都大田区田園調布1丁目
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長60m
後円部径径32m
前方部幅24m 長28m 高4m
出土品-
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みんなの口コミ

4
  • Guest2011/06/20

  • Guest2011/06/20

  • Guest2011/06/19

    南東300mの桜ヶ丘ハイツC棟東側。そこに思いもよらぬ巨大なマウンドが存在した。登ると埴輪の破片が。古墳に違いない。それなのに遺跡地図には何もない。興奮する発見だ。

  • Guest2011/06/19

    墳丘の高さはほぼ失われ、築造当初の形態を復元する手がかりは乏しい。線路敷設や社殿建設によって前方部も消滅したと推察される。注目すべきは浅間神社の「浅間造り様式」が都内唯一という点で、特に屋根の曲線は建築様式の特徴を顕著に示す。