概要
多摩川下流域左岸の台地上に分布する古墳時代後期の古墳群。6世紀前半に円墳の2号墳が築かれ、その後2号墳を前方部に利用した1号墳(全長39mの前方後円墳)が築造され、以降3〜8号墳(直径15m前後の円墳)が7世紀中頃まで継続して築かれた。調査された古墳の石室からは装身具・武器武具・馬具・土師器・須恵器などが出土し、墳丘からは埴輪が発見された。都指定史跡、2000(平成12)年指定。 ・多摩川台公園古墳展示室 http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hakubutsukan/kofuntejishitsu.html
