概要
周囲42m、高さ約5mの円墳。 墳頂には浅間神社があり、周囲には周溝があったと推定され、愛宕神社古墳を別名母塚、浅間神社古墳を別名父塚とよばれている。 6世紀中ごろの築造と考えられる。 市指定史跡、1972(昭和47)年指定。

周囲42m、高さ約5mの円墳。 墳頂には浅間神社があり、周囲には周溝があったと推定され、愛宕神社古墳を別名母塚、浅間神社古墳を別名父塚とよばれている。 6世紀中ごろの築造と考えられる。 市指定史跡、1972(昭和47)年指定。
| 所在地 | 埼玉県川越市富士見町20-18 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
仙波古墳群に属していた鹿見塚が消滅した後、その由来を伝える史跡碑と解説板は浅間神社の敷地内に移設され、現在もそこで往時の面影を留めている。
広場みたいなスペースにあって、めっちゃ整備されてる。木がいっぱいで全容は見えないけど、登れるから上からは様子がわかる。川越の古墳めぐるなら、このサイト役立つよ。http://www.kawagoe-yell.com/model-coarse/senbakohun-meguri/