概要

標高約50m、東京湾を臨む台地上に立地。直径約60m・高さ約10m、市内最大級の規模をもつ円墳で、周溝を含めた直径は82mを測る。古墳時代前期末葉~中期初頭の築造とされる。 江戸時代以降、古墳は上段を方形、下段を六角形に変形され、信仰の場として利用されてきた。出羽三山信仰に伴う行事「梵天納め」が約20年に1度程度行われ、その際に演じられた「大塚ばやし」は千葉県の無形民俗文化財に指定されている。 2023(令和5)年3月、「海保大塚古墳」が市原市指定史跡に、「海保大塚」が有形民俗文化財に同時指定された。

基本情報

所在地千葉県市原市海保
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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