概要

屋代川右岸の段丘上に立地する古墳群。現存する3基のうち直径約13mの1号墳と2号墳が復元整備されており、両袖型の横穴式石室が開口している。2基の石室とも床面が地表より1m以上掘り込まれている。7世紀後半~8世紀前半の築造。町指定史跡、1986(昭和61)年指定。

基本情報

所在地山形県東置賜郡高畠町大字二井宿字清水前
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/06/18

    道沿いに1・2号がかっちり整備されてて、対面に3号があるらしいんだけど、草ボーボーで全然見えね。石室が頂上近くにあるのは結構珍しいパターンかも。初夏に行ったら黄色い小ぶりな花が一面咲いてて、古墳全体が彩られてた。