概要
国道313号線傍の民家裏の山裾(低地)に位置する。墳丘不明。西北西に開口する無袖式の横穴式石室。天井石6石、現存石室長さ6.4m、奥壁幅1.75m、奥壁高さ1.68m。石室口前に長石材2石存在。

国道313号線傍の民家裏の山裾(低地)に位置する。墳丘不明。西北西に開口する無袖式の横穴式石室。天井石6石、現存石室長さ6.4m、奥壁幅1.75m、奥壁高さ1.68m。石室口前に長石材2石存在。
| 所在地 | 岡山県井原市大江町滝山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
民家敷地内に所在。天井石および石室の規模が顕著である。墳丘は既に消滅していると考えられる。私有地であることから、調査を急いだ。