概要
東西に延びる尾根上に位置する。封土は流出している。南に開口する無袖式の横穴式石室をもつ。天井石5石、石室現存長さ7.1m、幅1.85mを測る。石室口前に閉塞石が遺存する(旧名:天満塚)。

東西に延びる尾根上に位置する。封土は流出している。南に開口する無袖式の横穴式石室をもつ。天井石5石、石室現存長さ7.1m、幅1.85mを測る。石室口前に閉塞石が遺存する(旧名:天満塚)。
| 所在地 | 岡山県井原市大江町滝山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
案内に従って探訪。露出した石室から規模の大きさが明白。奥行きの長さ、玄門の仕切り石、採用された大型石材、特に天井石の構造が特徴的。命名は隣接する天満宮に由来する。
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アクセス性から見て、北側ルートは非効率。南側からの進入が標準的と考えられる。墳丘は定期的な維持管理を受けており、見学環境は良好。石室の長さから主要古墳の可能性があり、封土