概要

南北に延びる尾根上に位置する7基からなる古墳群。 ≪竪穴式石槨の古墳≫ ・6号墳(古墳マップ表示位置) 山頂付近の尾根上に位置。墳丘は流失、竪穴式石槨が露出。石室長さ2.25m、幅0.55m、高さ0.45mとされる。尾根直交方向に設置され、山道が通る。 ・4号墳 尾根上に位置。墳形は円墳又は前方後円墳とされる細長い墳丘。墳頂には尾根直交方向の竪穴式石槨が開口している。石室長さ5.6m、幅1m、高さ0.7mとされる。蓋石は無く、側壁両側の石材が露出。 ・3号墳 尾根上に位置。墳丘は消失、竪穴式石槨の蓋石が5枚露出。石室長さ2.7m、幅0.85m、高さ0.55mとされる。尾根直交方向に設置され、山道が通っている。

基本情報

所在地岡山県井原市下出部町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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