概要

相原池北側の野球場(ライト側)から70mぐらい上った斜面に位置する。南に開口する無袖の横穴式石室をもつ。墳丘流出、天井石2石残存。石室現存長さ4.15m、奥壁幅0.93m、奥壁高さ0.66mを測る。 近くの古墳 ・飯山古墳 http://kofun.info/kofun/2715

基本情報

所在地岡山県井原市大江町狼谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2017/02/22

    野球場の裏手に隠れてる古墳。電波塔らしき構造物の西側60m地点。踏み分け道で進むしかない。茨だらけで刺されまくった。夏場はマムシ出没注意。天井石が唯一の目印。石室は狭すぎて、這いずり状態で侵入。雨で墳土が流失してて、原形留めてない。

  • guest2015/11/15

    野球場を見守るように佇む斜面の古墳。時の流れで墳丘は失われたが、南に開く石室はなお存在感を放っている。天井を支える2つの石、壁の隙間を埋めた職人の丁寧な手仕事—古代の営みが今も語りかけてくる。