概要
相原池北側の野球場(ライト側)から70mぐらい上った斜面に位置する。南に開口する無袖の横穴式石室をもつ。墳丘流出、天井石2石残存。石室現存長さ4.15m、奥壁幅0.93m、奥壁高さ0.66mを測る。 近くの古墳 ・飯山古墳 http://kofun.info/kofun/2715

相原池北側の野球場(ライト側)から70mぐらい上った斜面に位置する。南に開口する無袖の横穴式石室をもつ。墳丘流出、天井石2石残存。石室現存長さ4.15m、奥壁幅0.93m、奥壁高さ0.66mを測る。 近くの古墳 ・飯山古墳 http://kofun.info/kofun/2715
| 所在地 | 岡山県井原市大江町狼谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
野球場の裏手に隠れてる古墳。電波塔らしき構造物の西側60m地点。踏み分け道で進むしかない。茨だらけで刺されまくった。夏場はマムシ出没注意。天井石が唯一の目印。石室は狭すぎて、這いずり状態で侵入。雨で墳土が流失してて、原形留めてない。
野球場を見守るように佇む斜面の古墳。時の流れで墳丘は失われたが、南に開く石室はなお存在感を放っている。天井を支える2つの石、壁の隙間を埋めた職人の丁寧な手仕事—古代の営みが今も語りかけてくる。