概要

阿武隈川と白石川の合流点北方、丘陵斜面に分布する推定総数50~60基の横穴墓群。古くから「エゾ穴」として地元では知られており、発掘調査で人骨のほか鈴釧、鉄製鐙、直刀、金環、紡錘車、須恵器、土師器(墨書土器4点含む)など多彩な副葬品が出土した。7~8世紀の造営。町指定史跡、1969(昭和44)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地宮城県柴田郡柴田町大字四日市場字炭釜
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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