概要
全長22.5m、中濃地域唯一の前方後円墳。 市指定史跡。

全長22.5m、中濃地域唯一の前方後円墳。 市指定史跡。
| 所在地 | 岐阜県関市小瀬片山 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 24m |
| 後円部 | 径径13m 高3m |
| 前方部 | 幅11m 長11m 高2m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
民家に隣接してて、ちょっと立ち入りづらいんだけど奥まで進める。手前が片山東古墳、10m奥に片山西古墳。2018年に関市文化財になったばかりだから割と新しい指定。墓道があるらしいけど、実際は判別しづらい。通る道が細くて車が結構飛ばすから気をつけて。停めるとこないよ。
前方部の墓道は報告例があるが、実態把握に至っていない状況にある。
住宅の敷地内に存在している。