概要

古代の武儀郡を治めたムゲツ氏の墓と考えられている。 石室の石材が露出している。 2008(平成20)年に第1次の範囲確認調査、2011(平成23)年に第2次の範囲確認調査が行われた。土師器の小壺と須恵器(坏蓋)、鉄地金銅張飾金具(胡籙、或いは馬具の一部と考えられる)が出土した。 参考資料 https://www.city.seki.lg.jp/kanko/0000015095.html

基本情報

所在地岐阜県関市池尻
築造時期7世紀前後
墳丘形状方墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【装身具】鉄地金銅張り飾り金具【土器】あり(甕、南伊勢型)あり(壺類か、ほかにつまみ付き蓋)
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/05/26

    2019年の史跡指定を機に説明板が立てられ、その後も草刈りなど適切に維持管理されている。方墳の形状は墳丘の起伏からかろうじて判別でき、約50m離れた地区集会所の駐車場を利用すれば車でのアクセスも問題ない。

  • Guest2015/11/24

    文化審議会が弥勒寺官衙遺跡群を国史跡に指定するよう答申したのは2015年11月20日のことだった。

  • Guest2015/01/07

    中身がどうやら埋まっちゃってるんだ。