概要
10基の古墳が確認されている。 6世紀後半から7世紀初め頃の古墳群。 東から西へと順次古墳を築造した可能性が高い。

10基の古墳が確認されている。 6世紀後半から7世紀初め頃の古墳群。 東から西へと順次古墳を築造した可能性が高い。
| 所在地 | 岐阜県関市広見 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
水田の脇道を進めば高速道路寄りに古墳群が出現するが、標識がなければ見落とすほど地味な立地である。未舗装路ながら駐車可能な場所があり、案内図で7号墳とされる地点で土塁らしき形状を確認した為に撮影記録として残し、他は先回訪問時から変化を認めなかった。
石室をむき出しにした3号墳と5号墳を目にすることができるほか、高速道路の造成に伴う破壊で消滅した古墳が複数存在する一方で、足を延ばせば1号墳と8号墳が点在している。