概要
黒川左岸の台地上に立地する全長約60mの帆立貝式古墳。墳丘は2段築成で1段目が幅広い基壇状になっている。葺石・埴輪は確認されていない。周囲には堀がめぐらされている。7世紀初頭の築造。国指定史跡、1926(大正15)年指定。 (現地説明板)

黒川左岸の台地上に立地する全長約60mの帆立貝式古墳。墳丘は2段築成で1段目が幅広い基壇状になっている。葺石・埴輪は確認されていない。周囲には堀がめぐらされている。7世紀初頭の築造。国指定史跡、1926(大正15)年指定。 (現地説明板)
| 所在地 | 栃木県下都賀郡壬生町壬生甲字車塚3068 他 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
牛塚の道路向かいにすぐ車坂が見える。牛塚は前方部が低く小さい帆立貝型で、前方後円墳にしては小柄。その後にできた円墳の車坂は、前方後円墳が作れないので規模を牛塚より大きく立派にしたのだろうか。SDカードが不良で写真を掲載できず残念無念。