概要
1辺28m、高さ4.9m、周溝がめぐる方墳。 相模川下流の西岸、自然堤防上に立地する平野部の古墳であり、周溝内から土師器が出土、4世紀後半の築造のようだ。(現地案内板)

1辺28m、高さ4.9m、周溝がめぐる方墳。 相模川下流の西岸、自然堤防上に立地する平野部の古墳であり、周溝内から土師器が出土、4世紀後半の築造のようだ。(現地案内板)
| 所在地 | 神奈川県平塚市大神 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
南500mの寄木神社内には明らかな円墳がない。見落としは厳禁だが、基壇の高さが通常と異なる。専門家による調査が必要だ。古墳と断定するなら証拠が要る。
本厚木駅南口で平塚駅北口行きバスに乗り込み、大神で下車すれば到着する。削平の影響を受けず原型を留めており、方墳としての輪郭がはっきり認識できる規模を保持している。畑越しの遠景からその全容を捉えられ、周囲の景観と相まって独特な存在感を放っている。民家に隣接した立地ながら、南側駐車地からの眺望に優れ、細部まで観察可能な条件が整っていた。