概要

1辺28m、高さ4.9m、周溝がめぐる方墳。 相模川下流の西岸、自然堤防上に立地する平野部の古墳であり、周溝内から土師器が出土、4世紀後半の築造のようだ。(現地案内板)

基本情報

所在地神奈川県平塚市大神
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2012/04/03

    南500mの寄木神社内には明らかな円墳がない。見落としは厳禁だが、基壇の高さが通常と異なる。専門家による調査が必要だ。古墳と断定するなら証拠が要る。

  • guest2012/04/03

    本厚木駅南口で平塚駅北口行きバスに乗り込み、大神で下車すれば到着する。削平の影響を受けず原型を留めており、方墳としての輪郭がはっきり認識できる規模を保持している。畑越しの遠景からその全容を捉えられ、周囲の景観と相まって独特な存在感を放っている。民家に隣接した立地ながら、南側駐車地からの眺望に優れ、細部まで観察可能な条件が整っていた。