概要
標高約25m、相模川右岸の台地先端部に立地する前方後円墳。現状は直径約30m・高さ約5mの円墳だが、調査で前方部と周溝が存在することが確認され、全長80~90mの前方後円墳であることが判明した。出土遺物は鉄鏃や土器片など。4世紀後半の築造。

標高約25m、相模川右岸の台地先端部に立地する前方後円墳。現状は直径約30m・高さ約5mの円墳だが、調査で前方部と周溝が存在することが確認され、全長80~90mの前方後円墳であることが判明した。出土遺物は鉄鏃や土器片など。4世紀後半の築造。
| 所在地 | 神奈川県厚木市愛甲東1丁目・伊勢原市石田 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定70m以上 |
| 後円部 | 径径40m 高5m |
| 前方部 | 長30m以上 |
| 出土品 | 墳頂部から鉄鏃片採集。 |
| 棺 | - |
愛甲石田駅から5分位だが駅近くのためか家が建て込んでおり古墳を遠巻きに1周したが入口に到達できなかった。建物の切れ目から一部が見えるだけで非常に残念。入口を見落としたかも。厚木市・伊勢原市は文化財保護に熱心ではないのかな。