概要

標高約25m、相模川右岸の台地先端部に立地する前方後円墳。現状は直径約30m・高さ約5mの円墳だが、調査で前方部と周溝が存在することが確認され、全長80~90mの前方後円墳であることが判明した。出土遺物は鉄鏃や土器片など。4世紀後半の築造。

基本情報

所在地神奈川県厚木市愛甲東1丁目・伊勢原市石田
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長推定70m以上
後円部径径40m 高5m
前方部長30m以上
出土品墳頂部から鉄鏃片採集。
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みんなの口コミ

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  • Guest2010/04/21

    愛甲石田駅から5分位だが駅近くのためか家が建て込んでおり古墳を遠巻きに1周したが入口に到達できなかった。建物の切れ目から一部が見えるだけで非常に残念。入口を見落としたかも。厚木市・伊勢原市は文化財保護に熱心ではないのかな。