概要
歌川と玉川に挟まれた台地の先端部に立地する直径約48m・高さ約6mの円墳で、墳丘南側で幅約10m・深さ約2.5mの周溝が確認されている。墳頂部や周溝部で埴輪が出土しており、朝顔形埴輪は南関東で最古のものとされる。内部構造は未調査のため不明、墳頂部に建つ小金塚神社の社殿下に竪穴系の埋葬施設が存在するものと思われる。4世紀末頃の築造。 (現地説明板)

歌川と玉川に挟まれた台地の先端部に立地する直径約48m・高さ約6mの円墳で、墳丘南側で幅約10m・深さ約2.5mの周溝が確認されている。墳頂部や周溝部で埴輪が出土しており、朝顔形埴輪は南関東で最古のものとされる。内部構造は未調査のため不明、墳頂部に建つ小金塚神社の社殿下に竪穴系の埋葬施設が存在するものと思われる。4世紀末頃の築造。 (現地説明板)
| 所在地 | 神奈川県伊勢原市高森字宮ノ越 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
大きな円墳だが墳丘上に小金塚神社が建っているためかなり平らに削られている。愛甲石田駅から徒歩15〜20分程。駅北口から246号線を小田原方面へ進み石田交差点を左折、長龍寺の看板がある踏切を渡り道なりに進むと長龍寺がある。長龍寺の塀手前の駐車場から墓地を抜けると古墳がある。古墳の説明板はないようだ。他にも入口があるのかも。