概要
標高約30m、玉川と恩曽川に挟まれた丘陵の先端部に立地。全長約70mの前方後円墳。後円部径約30m・高さ約6m、前方部幅約24m・高さ約4m、内部構造や副葬品等は未調査のため不明。5世紀前半の築造。 国道246号線バイパス工事で壊されそうになったが、保存を求める声があがり、国道を半トンネル状にすることによって破壊を免れた。 (現地説明板)
標高約30m、玉川と恩曽川に挟まれた丘陵の先端部に立地。全長約70mの前方後円墳。後円部径約30m・高さ約6m、前方部幅約24m・高さ約4m、内部構造や副葬品等は未調査のため不明。5世紀前半の築造。 国道246号線バイパス工事で壊されそうになったが、保存を求める声があがり、国道を半トンネル状にすることによって破壊を免れた。 (現地説明板)
| 所在地 | 神奈川県厚木市船子 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 72~90m |
| 後円部 | 径径36m 高7m |
| 前方部 | 幅24m 長48m 高4m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
愛甲石田駅北口から246号線を厚木方面へ徒歩20分程で本願寺があり、その先の道を右に登ると古墳がある(半トンネルの手前の道)。家のない部分を半周ほどできるが道が狭く柵もない断崖絶壁の部分があり恐ろしい道。もしかしたら道ではないのかも。お勧めできない。