概要

直径約30m・高さ約4mの円墳で、採集された壷形埴輪の破片などから5世紀初頭の築造と推定されている。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。 都から常陸に向かう勅使を乗せてきた牛が、対岸から舟で渡った勅使を慕って泳いできたが力尽き、地元の人がこの塚を築いて葬ったといわれている。墳丘南側には祠と鳥居が建てられており、古墳の周囲にはハス田が広がっている。

基本情報

所在地茨城県かすみがうら市牛渡字牛塚2041-1
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2022/04/06

    車で鳥居近くまでいけるらしいけど、県道に停めといた方が無難。頂上には石棺らしき板が埋まってた。北側の蓮田で逆さになった古墳が映ってるのが見どころ。