概要

旭川左岸の山麓(標高約20m)に立地する直径約30m・高さ約8.5mの円墳。花崗岩の巨石で構築された両袖型横穴式石室が南に開口し、全長18m、玄室部長さ6m・幅2.8m・高さ3.2m、羨道部長さ12m・幅1.6m・高さ1.5mを測る。玄室内部には刳抜き式の家形石棺が安置されている。6世紀末〜7世紀初頭の築造。総社市・こうもり塚古墳、倉敷市・箭田大塚古墳とともに岡山三大巨石墳のひとつ。 国指定史跡、1930(昭和5)年指定。日本遺産、2018(平成30)年認定。 参考資料:現地説明板 ほか こうもり塚古墳 http://kofun.info/kofun/129 箭田大塚古墳 http://kofun.info/kofun/130

基本情報

所在地岡山県岡山市北区牟佐
築造時期7世紀初頭
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
刳抜式家形石棺

みんなの口コミ

4
  • Guest2025/12/28

    2025年12月現在、古墳東側徒歩1分の角地に専用駐車場ができた。狭いが、以前に比べて格段に訪問しやすくなった。

  • Guest2019/05/19

    国道から一本入ると日本遺産の旗とこんもりした盛り上がりがすぐ見えた。石棺は石室入口方向の大穴から覗くと、内側にキッチリ細工された石肌が残っているようだった。非常に大きくて存在感のある石棺だった。

  • Guest2016/01/02

    駐車場はなく、周辺の道も狭くて住宅街の中にある。車で行く際は注意が必要だ。

  • Guest2013/12/20

    岡山方面の見学ルートの途中で立ち寄った。大きくて立派な石室で、石棺も奥まではっきり見える。羨道の緑の水溜まりは「ヒカリモ」で、踏まないようにとの表示があった。