概要

横穴式石室をもつ7基からなる古墳群。 ・1号墳(古墳マップ表示位置) 横穴式石室開口。石室全長7m以上、玄室長さ5m、幅1.8mとされる。 ・2号墳 横穴式石室開口。石室全長4m以上、玄室幅1.2mとされる。 ・3号墳 横穴式石室開口。石室全長7m以上、玄室幅1.5mとされる。 ・4号墳 詳細不明。 ・5号墳 横穴式石室開口。石室全長4m以上、幅1.2mとされる。 ・6号墳 径11mの円墳。片袖式の横穴式石室開口。石室全長5.2m以上、玄室長さ4m、幅2mとされる。 ・7号墳 横穴式石室全長3.5m以上、幅1.5mで、埋没しているようで位置不明。

基本情報

所在地岡山県岡山市北区牟佐
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2016/08/26

    **1号墳** 林原古墳の看板下に位置。径10m級で高さ2m程の墳丘が見られる。流失と記録されているが実際には修復されている可能性が高い。南向きに開く横穴式石室で玄室4.5m×2.4m、高さ2.2m。羨道は2.5m前後。奥壁は4段、左壁はほぼ4段、右壁は3~4段の構成。天井は大きなまぐさ石を含む4石で構築されている。 **2号墳** 住宅の間に存在。同じく径10m級、高さ2mの墳丘。石室前面の天井石1石が既に崩落しており、その隙間を潜って内部へ。石室は4m以上の長さで幅1.8m、高さ1.7m。天井石は2石が現存。 **3号墳** 民家裏の薮の中に埋もれている。径15m級、高さ2mの規模。既に開口する横穴式石室があり入口前にも天井石の崩落。墳丘裾に転落した石材を確認。石室長7m以上、奥壁側で幅1.2mに狭まり標準幅1.6m。高さ1.8m程度。奥壁4段積み、天井4石、左壁は持ち送り構造で胴張感を呈している。 **5号墳** 径10m級、高さ2mの墳丘に横穴式石室が開口。入口側の墳丘が既に三分の一消滅。石室は4m以上で幅1.5m、高さ1.4m