概要

標高約22m、穂谷川左岸の台地上に立地する古墳。全長107.5mの前方後円墳である。後円部径54.5m、前方部幅44m、2段築成で葺石・埴輪を備える。周囲には2重の濠と堤が存在することが確認されている。内部構造や副葬品などは不明。5世紀前半の築造。国指定史跡、1956(昭和31)年指定。

基本情報

所在地大阪府枚方市車塚1丁目 車塚公園
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長107.5m
後円部径径54.5m 高8.5~6.5m
前方部幅44m 長61m 高5.5~5m
出土品-
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