概要
県道を挟んでA6号墳とA7号墳が位置する。A6号墳は石室材とみられる遺物が墳丘上に露出しており、墳丘全体が著しく崩壊している状態にあるため、原形の把握が困難である。コンクリート製の標識柱にA6号墳との記載がある。 墳丘規模は長径16m、高さ2.7m。石室は長さ7.2m、幅1.4m、奥壁高さ1.1m。 出土遺物:装身具(勾玉・管玉・ガラス小玉・切子玉・金環)、馬具(雲珠・杏葉・轡・鐙・尾錠)、武器(直刀・鐔・鉄鏃)、須恵器(横瓶・平瓶・蓋付杯・杯)

県道を挟んでA6号墳とA7号墳が位置する。A6号墳は石室材とみられる遺物が墳丘上に露出しており、墳丘全体が著しく崩壊している状態にあるため、原形の把握が困難である。コンクリート製の標識柱にA6号墳との記載がある。 墳丘規模は長径16m、高さ2.7m。石室は長さ7.2m、幅1.4m、奥壁高さ1.1m。 出土遺物:装身具(勾玉・管玉・ガラス小玉・切子玉・金環)、馬具(雲珠・杏葉・轡・鐙・尾錠)、武器(直刀・鐔・鉄鏃)、須恵器(横瓶・平瓶・蓋付杯・杯)
| 所在地 | 長野県安曇野市穂高有明 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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