概要
多摩川左岸の台地先端部(標高約30m)に立地する直径約30m・高さ約4.6mの円墳。円筒埴輪片が出土しており、5世紀後半の築造と推定されている。埋葬施設は粘土槨か。古墳名は、かつて墳丘上に稲荷祠があったことに由来する。 参考資料:現地説明板 ほか
多摩川左岸の台地先端部(標高約30m)に立地する直径約30m・高さ約4.6mの円墳。円筒埴輪片が出土しており、5世紀後半の築造と推定されている。埋葬施設は粘土槨か。古墳名は、かつて墳丘上に稲荷祠があったことに由来する。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 東京都世田谷区尾山台2-17-10 狐塚古墳緑地 |
|---|---|
| 築造時期 | 5世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
尾山台クラブ広場の看板がある階段を登ると古墳がある。墳頂に社の跡のような土台があり、全体もかなり変形しているようだ。田園調布に近い都内有数の住宅地にあり、地価もかなり高いはず。保存できて良かった。古墳前の歩道に近くの古墳の案内図がある。