概要

多摩川左岸の台地先端部(標高約30m)に立地する直径約30m・高さ約4.6mの円墳。円筒埴輪片が出土しており、5世紀後半の築造と推定されている。埋葬施設は粘土槨か。古墳名は、かつて墳丘上に稲荷祠があったことに由来する。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地東京都世田谷区尾山台2-17-10 狐塚古墳緑地
築造時期5世紀後半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2010/06/04

    尾山台クラブ広場の看板がある階段を登ると古墳がある。墳頂に社の跡のような土台があり、全体もかなり変形しているようだ。田園調布に近い都内有数の住宅地にあり、地価もかなり高いはず。保存できて良かった。古墳前の歩道に近くの古墳の案内図がある。