概要
等々力渓谷の東崖面に所在する横穴墓である。全長約13m、玄室・羨道・前庭部からなり、羨門部には切石が使用されている。3体分の人骨のほか耳環や土師器、須恵器などが出土した。8世紀前半の築造。区指定史跡(等々力渓谷横穴古墳群)、1974(昭和49)年指定。

等々力渓谷の東崖面に所在する横穴墓である。全長約13m、玄室・羨道・前庭部からなり、羨門部には切石が使用されている。3体分の人骨のほか耳環や土師器、須恵器などが出土した。8世紀前半の築造。区指定史跡(等々力渓谷横穴古墳群)、1974(昭和49)年指定。
| 所在地 | 東京都世田谷区等々力1-22 区立等々力渓谷公園 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
まさか電気が切れてるとは。3号横穴墓の窓から覗いても闇が広がるだけ。節電か破損か判断つかないけど、とにかく真っ暗。平日の訪問者たちも次々窓に寄るが、中身は全く見えずご愁傷様。1号2号も埋蔵状態。