概要
全長20数m、後円部の高さ約3mの前方後円墳。 多摩川左岸の台地上に構成する野毛古墳群の西端部に立地し、前方部はかなり削平されているが後円部は良好に残存。主体部は後円部に粘土槨、鉄剣と直刀の破片が出土。築造は4世紀後半と推定。 1997(平成9)年に区指定史跡となっている。

全長20数m、後円部の高さ約3mの前方後円墳。 多摩川左岸の台地上に構成する野毛古墳群の西端部に立地し、前方部はかなり削平されているが後円部は良好に残存。主体部は後円部に粘土槨、鉄剣と直刀の破片が出土。築造は4世紀後半と推定。 1997(平成9)年に区指定史跡となっている。
| 所在地 | 東京都世田谷区上野毛2丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
東側の道路をちょっと進むと古墳があり、入口に案内板があるから迷わない。最初の扉は開いているが、奥の扉は鍵をされているので、柵越しに眺めるしかない。円墳に見えなくもないが、前方部がはっきりしておらず、南側の駐車場からも同じく判別がつかなかった。