概要

全長20数m、後円部の高さ約3mの前方後円墳。 多摩川左岸の台地上に構成する野毛古墳群の西端部に立地し、前方部はかなり削平されているが後円部は良好に残存。主体部は後円部に粘土槨、鉄剣と直刀の破片が出土。築造は4世紀後半と推定。 1997(平成9)年に区指定史跡となっている。

基本情報

所在地東京都世田谷区上野毛2丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2011/10/19

    東側の道路をちょっと進むと古墳があり、入口に案内板があるから迷わない。最初の扉は開いているが、奥の扉は鍵をされているので、柵越しに眺めるしかない。円墳に見えなくもないが、前方部がはっきりしておらず、南側の駐車場からも同じく判別がつかなかった。