概要
標高約300mの丘陵東斜面に立地。直径約15m・高さ約3mの円墳で、無袖型の横穴式石室が南東方向に開口している。奥行約8.2m・幅約2m・高さ約2.2m、銅鋺や馬具、鉄製鍬先、土師器、須恵器などが出土した。6世紀後半頃の築造、7世紀まで追葬が行なわれていたようだ。市(旧東山梨郡春日居町)指定史跡、1998(平成10)年指定。 (現地説明板)

標高約300mの丘陵東斜面に立地。直径約15m・高さ約3mの円墳で、無袖型の横穴式石室が南東方向に開口している。奥行約8.2m・幅約2m・高さ約2.2m、銅鋺や馬具、鉄製鍬先、土師器、須恵器などが出土した。6世紀後半頃の築造、7世紀まで追葬が行なわれていたようだ。市(旧東山梨郡春日居町)指定史跡、1998(平成10)年指定。 (現地説明板)
| 所在地 | 山梨県笛吹市春日居町鎮目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
保雲寺の西約100mにあり西関東道路が間近に見える細い道沿いにある。向かいにビニールハウスがあり、JA岡部共撰所横の川沿いの道を進み橋を渡った所を左折して約50mの位置。古墳前に案内板があるが整備されておらず草が多くて見学は厳しい。頑張ればなんとかなるかも。市指定史跡なら見学できるくらいの整備をしてもよいのでは。駐車場・トイレはJA岡部共撰所向かいのスポーツ公園が利用できる。