概要

標高約350m、甲府盆地北側の丘陵斜面に立地。径約10m、積石塚の円墳で、両袖型の横穴式石室が南東方向に開口している。(現地案内板)

基本情報

所在地山梨県笛吹市春日居町鎮目字日向
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2017/02/25

    北側の山梨岡神社から大蔵軽寺山の東斜面へ向かうと、軽トラでしか進めない道の先に現れる。荒廃した葡萄畑に半ば埋もれており、標柱がなければ見落とすだろう。所有者が耕作道具を投棄した場所となっており、私有地の現実が如実に表れていた。河川沿いを上流へ辿ると、さらに5基の積石塚が姿を現す。