概要
円墳で直径33m・高さ4m、3段築成、葺石を備える。周囲には幅約5mの濠がめぐる。墳頂部で2基の埋葬施設が確認されている。小型の竪穴式石室と古式の横穴式石室で、竪穴式石室からは三角縁三神三獣鏡が出土した。5世紀前半の築造。市指定史跡、2008(平成20)年指定。

円墳で直径33m・高さ4m、3段築成、葺石を備える。周囲には幅約5mの濠がめぐる。墳頂部で2基の埋葬施設が確認されている。小型の竪穴式石室と古式の横穴式石室で、竪穴式石室からは三角縁三神三獣鏡が出土した。5世紀前半の築造。市指定史跡、2008(平成20)年指定。
| 所在地 | 福岡県糸島市曽根 |
|---|---|
| 築造時期 | 5世紀前半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【武器】①鉄鏃2【農工具等】①鉄斧1・刀子5 |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。