概要
標高約58mの丘陵上に立地する帆立貝式前方後円墳。全長約50m。後円部径約37m・高さ約5m、後円部は3段築成とみられ葺石・埴輪(円筒・朝顔形・動物・家など)を備える。周囲には堀がめぐる。5世紀後半の築造。市指定史跡、1992(平成4)年指定。

標高約58mの丘陵上に立地する帆立貝式前方後円墳。全長約50m。後円部径約37m・高さ約5m、後円部は3段築成とみられ葺石・埴輪(円筒・朝顔形・動物・家など)を備える。周囲には堀がめぐる。5世紀後半の築造。市指定史跡、1992(平成4)年指定。
| 所在地 | 福岡県糸島市曽根 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 推定50m |
| 後円部 | 径径37m 高4m |
| 前方部 | 幅24m 長14m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
前の部分は道路に削られちゃったけど、反対側の端っこはまだ原形を留めてるんだ。