概要

足守川右岸の丘陵上に立地。開墾や宅地造成等の影響で墳丘は変形しているが、もとは25m程度の円墳か方墳のようだ。埋葬施設の横穴式石室も石材が抜き取られてしまい、室内に納められていた家形石棺だけが残されている。四仏四獣鏡や装身具、金銅製馬具、武具、須恵器など出土した副葬品は東京国立博物館に収蔵されている。県指定史跡、1959(昭和34)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県倉敷市庄新町 王墓の丘史跡公園
築造時期6世紀後半
墳丘形状円墳または方墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【鏡】画文帯四仏四獣鏡1【武器】鉄鉾・鉄鏃・金銅製素環頭把頭・石突・【武具】鋲留短甲・衝角付冑・挂甲【農工具等】刀子(木製の鞘に入った木質を残す)・鉇・釘【馬具】鉄地金銅張鏡板付轡・鉄地金銅張鏡板付杏葉・鉄地金銅張鞍磯金具残欠・雲珠等【土器】高坏・杯蓋・坩・?・脚付盤・横瓶・提瓶・はそう等
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/06/23

    階段を上ったら古墳がいきなり現れたし、その前の石棺の迫力に思わず息を呑んだ。

  • Guest2013/12/30

    助かった。本当に参考になった。