概要
18基からなる古墳群。「王墓の丘 史跡公園」の王墓山地区で15基の古墳を見学できる。 【主な古墳】 ・18号墳(古墳マップ表示位置) 当古墳群中最高所に位置しており、片袖式の横穴式石室を有する。現存する石室全長7m、玄室長5.2m、玄室幅1.4mを測る。墳丘および天井石の多くを失っているが、もともと直径15mほどの円墳で、6世紀後半頃の築造と思われる。(現地説明板による) ・10号墳 南に開口する横穴式石室を有するが、すでに墳丘と天井石のすべてを失っている。石室全長は現存で6.5mを測るが、玄室長5.2m、同最大幅1.6mを示し、羨道部はさらに延びていた可能性がある。もともと直径20m前後の円墳であったと思われ、6世紀後半頃の築造であろう。(現地説明板による)
