概要
11基からなる古墳群。「王墓の丘 史跡公園」の王墓山地区で5基の古墳が見学できる。 ・6号墳(古墳マップ表示位置) 真宮神社鳥居の西脇に位置。現存する王墓山古墳群中最も長大な横穴式石室を有する。墳丘はすでに流出しているものの、石室はほぼ完全な状態で残されている。南に開口する片袖式の石室は全長11m、玄室長5.6m、同最大幅1.8mを測る。(現地説明板の内容を一部抜粋) 真宮神社の北東側周辺にある4基の古墳が見学できる。 (7号墳・9号墳・10号墳・11号墳)

11基からなる古墳群。「王墓の丘 史跡公園」の王墓山地区で5基の古墳が見学できる。 ・6号墳(古墳マップ表示位置) 真宮神社鳥居の西脇に位置。現存する王墓山古墳群中最も長大な横穴式石室を有する。墳丘はすでに流出しているものの、石室はほぼ完全な状態で残されている。南に開口する片袖式の石室は全長11m、玄室長5.6m、同最大幅1.8mを測る。(現地説明板の内容を一部抜粋) 真宮神社の北東側周辺にある4基の古墳が見学できる。 (7号墳・9号墳・10号墳・11号墳)
| 所在地 | 岡山県倉敷市西尾 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
石室の規模に思わず立ち止まった。これまで見てきた同種のものと比べると格段に大きい。南東に開く羨道の天井には6個の巨石。埋土が厚く、石材も露出している。玄室への出入りは隙間経由で、寸法は約1.7m×1.3m。説明板では径20mの墳丘と推測されるが、本格調査は未着手。 北東側4基は劣化が著しい小石室古墳群。県道脇民家の敷地内にも天井を失った石室がある。