概要
利根川右岸の台地上に立地する前方後円墳。全長75.6m。後円部径50m・高さ4.5m、前方部幅63.1m・高さ3.9m、2段築成で葺石・埴輪を備え、後円部基壇上の墳丘は全て川原石で築かれていたとされる。埋葬施設は後円部南東側に入口をもつ両袖型の横穴式石室で全長約16.4m、玄室部長さ約4.4m・幅約1.6m、羨道部長さ約12mを測る。現在は埋め戻されているが、石室の位置がわかるように墳丘上には石が並べられている。
利根川右岸の台地上に立地する前方後円墳。全長75.6m。後円部径50m・高さ4.5m、前方部幅63.1m・高さ3.9m、2段築成で葺石・埴輪を備え、後円部基壇上の墳丘は全て川原石で築かれていたとされる。埋葬施設は後円部南東側に入口をもつ両袖型の横穴式石室で全長約16.4m、玄室部長さ約4.4m・幅約1.6m、羨道部長さ約12mを測る。現在は埋め戻されているが、石室の位置がわかるように墳丘上には石が並べられている。
| 所在地 | 群馬県前橋市大渡町1丁目6-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 72m |
| 後円部 | 径径48m 高4.5m |
| 前方部 | 幅54m 高4m |
| 出土品 | 【玉類】勾玉・小玉【馬具】素環状鏡板付轡1・鉄地金銅張馬具類残欠【土器】高杯・杯蓋(MT15) |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。